ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話 動画視聴 ネタバレあらすじ 無料

ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7(第7章)第5話『東の物見城”イースト・ウォッチ”(原題:Eastwatch)』

まず、シーズン7面白すぎます!今回派手な戦闘シーンはありませんでしたが、ストーリー的に見どころ満載でした!

いよいよホワイトウォーカーが壁に迫ってきてジョンたちは対応に追われることとなります。

ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話の動画を視聴する方法とネタバレあらすじを紹介。

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シーズン7 まとめ

第1話『ドラゴンストーン』
第2話『嵐の申し子』
第3話『女王の正義』
第4話『戦利品』
第5話『東の物見城』
第6話『"壁"の向こう』
第7話『ドラゴンと狼』

シーズン7 第5話 ネタバレあらすじ




ラニスターVSターガリエン軍の戦闘


第4話の最後でドラゴンの炎を避ける際、湖に飛び込んだジェイミーとブロン。2人は命からがらそのまま湖を泳ぎ、戦場から少し離れた場所へ逃げました。

ブロンは無謀な行動に出たジェイミーを注意します。ドラゴンの圧倒的な力を見た2人はこの戦争に勝てる気はしていませんでした。

呆然と湖の先の戦場を見つめるジェイミー。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

その戦場を歩くティリオン。戦場は灰と化していて悲惨な状態。戦死者も多数。

自分が元いた軍だからか、ティリオンは複雑な表情をしています。

そして、生き残った100人余りのラニスター軍はデナーリスの元へ。側にはドラゴンが。

デナーリスはサーセイの私利私欲による支配を非難したうえで、デナーリス軍に投降するか死を選ぶよう告げます。

ドラゴンが声をあげるとほとんどの者がひざまずいてしまいますが、数人は立ったままでいます。

その中にはランディル・ターリーと息子ディコンもいます。デナーリスに促されランディルが前に出されます。

ランディルを知るティリオンは処刑されないようなんとか便宜を図ろうとしますが、ランディルは応じません。

さらには息子のディコンまでもが声をあげます。ティリオンは「ターリー家を守る為にもお前はひざまずけ」と言いランディルもそれにうなづきますが、ディコンは拒否します。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

デナーリスに対して「牢にぶちこめば骨抜きになる」となんとか2人を生かそうとするティリオンですが、デナーリスは応じません。

結局2人はドラゴンの炎に焼かれ跡形もなくなってしまい、その光景を見たラニスター軍は全員がひざまずきます。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

ウィンターフェル城


ブランが三つ目の鴉の能力で北の様子を見ています。ホワイトウォーカーの大軍が壁を目指していました。数千、万はくだらないくらいの大軍です。

ブランはすぐにメイスターに各所に使い鴉を送るよう命じます。


なかなかジョンが戻ってこない中、ウィンターフェルに留まる北の諸侯たちが不満を漏らし始めていました。サンサは諸侯たちをまとめるのに苦労しているようです。

アリアはもっと厳しく対処するよう言いますが、団結する為にはそうもいかないとサンサは反論します。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

ドラゴンストーン


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

ジョンの元に戦闘から戻ったデナーリスとドラゴンが降り立ちます。ドラゴンは咆哮をあげながらジョンの前へ。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

するとジョンはグローブを脱ぎ、素手でドラゴンの頬に触れますが、ドラゴンは騒がず落ち着いた様子を見せました。

2人で話をするジョンとデナーリスの前にドスラク人に連れられたジョラー・モーモントが現れます。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

感動の再会です。デナーリスは笑顔を見せジョラーを抱きしめます。


ティリオンとヴァリスが2人で話をしています。デナーリスのターリー親子への処遇が残虐的だったのではないかと少し心配をしているようです。

そして、話はジョン宛てのブランからの伝書の話に。良い内容ではないと言うヴァリス。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

伝書を受けてジョンとダヴォス、デナーリス軍の幹部が集まって話をしています。ラニスター軍との戦いもありますが、間近に迫ったホワイトウォーカーを早急に対処しなければなりません。

「今の戦力で戦うからすぐに北に戻る」というジョン。デナーリスは兵力を北に割けばサーセイに隙をつかれてしまいます。

そうさせないようティリオンが案を出します。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

サーセイはホワイトウォーカーを信じていないから証拠を見せて信じさせると。その為ホワイトウォーカーを1体捕えることにします。

まず、ティリオンがキングズ・ランディングへ忍び込みジェイミーに停戦の話をします。その手助けはダヴォスが。

そして、ジョンはモーモントと共に野人を引き連れ北の壁を越えることに。

北の王のジョン自ら壁を越えることをデナーリスをはじめ皆が心配しますが、ジョンは「信じてほしい」と言います。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

キングズ・ランディング


キングズ・ランディングに戻ったジェイミーは真っ先にサーセイの元へ。

サーセイはタイレルの金とアイアンバンクの協力があればまた兵が集められると言いますが、屈強なドスラク人とドラゴンが相手では勝てないと反論します。オレナの告白についても伝えます。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

ティリオンとダヴォスはキングズ・ランディングへ忍び込みます。

ブロンの協力を得てティリオンはジェイミーと密会します。ティリオンの逃亡以来の再会です。

まさかティリオンと会うことになるとは思わず複雑な心情を見せるジェイミー。

ティリオンがタイウィンの件について弁解しはじめますが、ジェイミーは「早く要件を言え」とそれを制止します。

ティリオンはジェイミーが戦局が不利と思っていると見て、停戦の話を申し出ます。


一方、ダヴォスは前ロバート王の落とし子ジェンドリーの元へ。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

ジョンの壁越えを手助けさせる為連れていきたいようです。ジェンドリーは詳細は何も聞かず「こんな日が来ると分かっていた」とすぐさま同行に同意します。

ダヴォスは話がややこしくなるからとジェンドリーに自分の身元は明かさないよう忠告します。



船に乗り込む準備をする2人の元へキングズ・ランディングの警備隊が現れますが、ダヴォスは彼らに金をにぎらせその場を切り抜けます。

しかし、タイミングの悪いことにそこへティリオンまで戻ってきてしまいます。やり過ごそうとするティリオンですが、姿を見られてしまえばさすがに逃れられません。

察したジェンドリーがハンマーでとっさに警備隊を殴り殺します。3人はなんとかキングズ・ランディングを脱出。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

ジェイミーはティリオンからホワイトウォーカーが七王国に住まっている為、停戦を申し込まれたとをサーセイに報告します。

サーセイは「数で負けるなら頭で勝負する」と一旦停戦を受け入れるようです。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

そして、ジェイミーの子を身ごもったことを告げます。ジェイミーは喜び、2人は抱擁を交わします。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

ドラゴンストーン


ドラゴンストーンに戻ったティリオンたち。ダヴォスがジェンドリーをジョンに紹介しにいきます。

ここで再度自分がロバート王の落とし子であることは言わないよう念押しします。

が、ジェンドリーはジョンに会うなり、自分の本名とロバートの落とし子であることを告げます。驚くダヴォス。

ジョンも一瞬驚いた顔をしますが、すでにそれを受け入れます。ロバートの落とし子なのに「痩せてる」とジョンに言われると、ジェンドリーもすかさず「背が低い」と言い返します。

一瞬動きが止まるジョンですが、すぐに笑顔を見せお互いの父親の話をしだします。ジェンドリーも一緒に北の壁を超えることに。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

北へ向かうジョン、ダヴォス、ジョラーたちをティリオンやデナーリスたちが見送ります。

デナーリスとジョンはすっかり信頼関係を築いたようで、お互いの健闘を祈り別れます。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

知識の城(シタデル)


ブランからホワイトウォーカーについての伝書を受け取り上級メイスターたちが集まっていました。仕事中のサムもその部屋へやってきます。

メイスターたちはブランの話を信用していませんが、サムはブロンが壁の向こうへ行き戻ってきたことも知っているし、自分もホワイトウォーカーを見たからブランの話を聞くべきだと進言します。

さら、メイスターたちで文献を精査しホワイトウォーカーの倒し方を見つけるべきだと言いますが、まともにとりあってもらえません。

サムは不満げに部屋を出て行ってしまいます。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

その後、サムはジリのいる部屋で仕事をこなしていましたが、どうでもいい話ばかりしてくるジリに思わず不満を爆発させます。

ホワイトウォーカーが迫っている中、メイスターたちは誰も対処しようともせず、自分は毎日くだらない仕事ばかりさせられていると。

そして、サムは意を決します。図書館からいくつかの資料を持ち出し、夜が明ける前にジリと子供と共にシタデルを出てしまいます。

ウィンターフェル


ジョンが不在のウィンターフェルではベイリッシュが隠密行動を行っていました。その様子を陰から見ているアリア。

亡きメイスター・ルーウィンの残した情報をメイスターから受け取るベイリッシュ。「レディ・スタークが喜ぶ」と言い、それを自分の部屋に隠してしまいます。

ベイリッシュが部屋を出た後、忍び込みそれを見つけるアリア。そこには”彼の玉座を奪おうと…サンサ”と書かれてありました。サンサの書いた伝書のようです。

元に戻した後部屋を出るアリアでしたが、その様子をベイリッシュに見られていました。

イーストウォッチ(北の壁)


ジョンたちはウィンターフェルには寄らず直接壁のあるイーストウォッチに向かったようです。

野人のトアマンドも含めた壁を超えるメンバーで会議を行います。年老いたダヴォスは残ることに。

ハウンドを含むブラザーフッド(兄弟団)はイーストウォッチの牢に捕えられていましたが、思想は違えど目的は同じということで壁越えに同行することになります。

そして、一行は壁の向こう側へ。



シーズン7 第5話 感想とまとめ


今回は派手な戦闘シーン等はありませんでしたが、伏線や今後の展開が予想される重要なエピソードだったんではないかと思います。

ラニスター軍


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

キャスタリーロックでティリオンを出し抜き、タイレル家を滅ぼし、アイアンバンクからの資金提供も受け、すっかり勝ちムードだったラニスター軍もドラゴンの登場で一気に戦意を失ってしまいます。

今回、1体のドラゴンですら歯が立たなかったんですから3体も集まれば即死でしょう…。

「頭で勝負する」と強がりながら停戦を受け入れたサーセイですが、負け惜しみにしか聞こえませんでした。あとは子を宿したことで守りに転じた部分もあるのかもしれません。

以降、ラニスターはあまり動きがなくなりそうな感じもします。

デナーリス軍


ゲームオブスローンズ シーズン7 第5話

今回、改めて思いました。デナーリス軍の人たちはほんとにみんな優しい(笑)いい人たちばっかりです。

デナーリスが行った処刑について話し合うティリオンとヴァリスがなんだか微笑ましく思えました。

タイレル・ドーン家がいなくなったことで戦力は多少落ちた気もしますが、結束は固くなったように思えます。

一緒にゼロから成りあがってきたメンバーが集まっていて、血は全く繋がっていませんが、ここは家族のようですね。

戦争に関してはデナーリスが一番非情な気もしますが、周りがみんな優しすぎるのでデナーリスは多少なりともそういう部分が必要なのかもしれません。

そして、なんといってもジョラーの復帰。デナーリスとの再会に感動してしまいました。

デナーリスもジョラーに対して優しいこと優しいこと。デナーリスのあの笑顔を見せられたらみんなやられちゃいますね(笑)

ただ、ジョラーは役どころ的にすぐ姿を消してしまいそうな気がしなくもないので、今回の壁越えは少し心配です…。




あと、注目どころはジョンとデナーリス2人の関係ですね。

このままできちゃうんじゃないかって思ってましたけど、なんとこの2人って親戚なんですよね。

ジョンの母親はネッドの妹のリアナ・スタークで、父親についてはドラマ内で名言されてなかったと思いますが、公式の発表によると、実はデナーリスの父狂王エイリスの息子レイガー・ターガリエンなんです。

なので、デナーリスが叔母、ジョンが甥ということになります。

今回ジョンがドラゴンに難なく触れることができたのは、やはりターガリエンの血を引いているからでしょう。

リアナはロバートと婚約していましたが、レイガーに拉致され、その後リアナはレイガーの子を宿したとのこと。拉致とはいっても実際には駆け落ちだったんじゃないかという説もあります。

そう考えるとデナーリスとジョンが結ばれることはないのかもしれませんが、それを唯一知っているのは故ネッドだけだったように思います。

となると誰も知る由はありませんし、そもそもターガリエン家は近親相姦を続けてきた一族でもあるので、ありっちゃありなのかもしれません。なんだか複雑です。

もしかしたら三つ目の鴉となってリアナの最後を見たブランが知っていたりするのかもしれませんが。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第3話

スターク軍


もうなんといってもベイリッシュがいけすかない(笑)過去最高にうざい感が出ているような気がします。

恐らくジョンを王の座から引き下ろし、そこにサンサを立てようとしているのかもしれませんが、サンサはまだ全然その器ではないでしょう。サンサ的にも余計なお世話でしかないような気がします。

今回メイスターから何やら重要そうな情報を受け取ってしましたが、あそこにジョンを陥れる何かがあったりするのかもしれません。それこそ出生の秘密とか。

この辺についてはアリアも重要な鍵を握りそうな感じもします。早くベイリッシュ死なないかな(笑)

ジョンもいかんせん周りに気を配る余裕もなさそうなので、何かあれば隙をつかれてしまいそうな気もしますね。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第3話

あと、久しぶりに登場したジェンドリー。てっきりドラゴングラスで武器を作る為に連れてこられたのか思いきや、何故か一緒に壁を越えていきましたね。

兵士でもないのに何の為なんでしょう…。武器を作る為に敵を知っておく的な感じなんでしょうか。


アリアがベイリッシュの部屋で見つけたサンサの書いた伝書ですが、おそらくこれはラニスターに反抗の意思を見せていたロブを諫めるような内容のようです。サンサがウィンターフェルで半分囚われの身のようになっていたときに書かれたものでしょう。

恐らくベイリッシュはわざとそれをアリアに見せ、アリアにサンサへの敵対心を生ませようとしているのかもしれません。

言えるとすればサンサを非難することができるような内容であるのかもしれませんが、サーセイに無理やり書かされたと言える内容ですし、どこまで効果があるのか。

まあでもドラマ的にはそういう流れなんでしょうし、アリアはまんまとベイリッシュの策略にかかってしまうのかもしれません。

今回、アリアとサンサの間に若干険悪な空気が流れていたのもその前フリなんでしょう。


ゲームオブスローンズ シーズン7 第3話

そういえば、すっかり忘れてしまっていたんですが、今回ドラゴンの炎に焼かれてしまったランディルとディコンはサムの父親と弟です。

結局メイスターから知らさる前にシタデルを出てしまったサムですが、これを知ったらどういう反応を見せるのか。

親と弟を殺したデナーリスと親密になったジョンとの間で葛藤することになりそうです…。


というわけで、シーズン7ではたまにしか顔を見せなかったホワイトウォーカーといよいよ対峙することになります。

ラニスターとデナーリスが兵を出すかはわかりませんが、ひとまずはスターク軍とホワイトウォーカーの大戦争へと突入していきそうな感じです。

これまたド派手な戦闘シーンが見られそうで期待しまくりです。


こちらが第6話の予告。

ホワイトウォーカーと戦ってますね~。しかしホワイトウォーカーって怖すぎます…。




こちら第5話の解説。


シーズン7 まとめ

第1話『ドラゴンストーン』
第2話『嵐の申し子』
第3話『女王の正義』
第4話『戦利品』
第5話『東の物見城』
第6話『"壁"の向こう』
第7話『ドラゴンと狼』

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2019.06.09

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