ゲームオブスローンズ キャスト(登場人物)俳優女優まとめ

「ゲーム・オブ・スローンズ」は多彩な人物が交錯しつつ様々なドラマを織りなしてゆくという点で、典型的な叙事詩的物語だと言えます。したがってその登場人物も膨大な人数で、物語の軸となる主要人物だけでも20人は下りません。

ここではその主要人物を中心に、彼らを演じる俳優(キャスト)たちを紹介してみます。※物語のネタバレを含みます

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スターク家


スターク家

ネッド・スターク(ショーン・ビーン)


エダードネッドスターク
シーズン1の主役といえるのが北の領主・ネッド・スターク。

ラニスター家の権謀術数に巻き込まれ、その子息までも安住の地を失うこととなります。


ショーン・ビーン

彼を演じるのが、「007 ゴールデンアイ」、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズなどでお馴染みのショーン・ビーン。

悪役、あるいは裏切り者をもっぱら演じてきた彼は”映画の途中で必ず死ぬ俳優”としても有名で、案の定、このシーズン1で姿を消してしまいます。

ジョン・スノウ(キット・ハリントン)


ゲームオブスローンズ シーズン3

このドラマの事実上の主役であるスノウを演じるのは、起用時には無名の新人だったキット・ハリントン。


キットハリソン

このシリーズで人気となり、「バイオハザード」シリーズで有名なポール・W・S・アンダーソン監督によって大作「ポンペイ」の主役に抜擢されるなど、今後の活躍が期待される存在となっています。

このシリーズで恋人役だったローズ・レスリーと私生活でも交際していて、ゴシップ誌によく写真が掲載されているようです。

アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)


アリアスターク

父親の処刑を見届けた末、放浪の旅に出て、最後には暗殺者の技術を身につけるアリア。

シリーズ中最も劇的な遍歴を持つこのキャラクターを演じるのはメイジー・ウィリアムズ。まだ19歳の若さです。


メイジー・ウィリアムズ

この役が俳優としての初仕事で、最近では「iBoy」というネットフリックス公開の映画に出演しています。

サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)


サンサスターク

サンサは、父親の死に伴い、様々な男性との婚約・偽装結婚を経て、ラムジー・ボルトンとの結婚で悲惨な境涯に置かれるという役どころ。

演じるソフィー・ターナーはアリア役のメイジー・ウィリアムズ同様、これが俳優としての初仕事です。


ソフィー・ターナー

ティリオン役のピーター・ディンクレイジ同様「X-MEN」シリーズに起用され、「X-MEN: アポカリプス」に出演しています。

ブラン・スターク(アイザック・ヘンプステッド=ライト)


ブランスターク

足萎えとなり、命を狙われた末に各地を放浪することになるブラン。

やがて幻視力を身につけ、アリア同様シーズン7と8での活躍が期待されます。

彼を演じるアイザック・ヘンプステッド=ライトはイギリスの新人俳優。


アイザック・ヘンプステッド=ライト

このシリーズで顔が知られるようになった1人です。

キャトリン・スターク(ミシェル・フェアリー)


キャトリンスターク

ネッド・スターク亡き後、ロブを補助してスターク家を率いてゆくと思っていたら、無残にも殺されてしまうキャトリン。

舞台とテレビで活躍する北アイルランド出身のミシェル・フェアリーが演じています。


ミシェル・フェアリー

出演作品では、「ハリーポッターと死の秘宝」と「24 -TWENTY FOUR- シーズン9(リブ・アナザー・デイ)」が有名。

ロブ・スターク(リチャード・マッデン)


ロブスターク

母親、妻と共に悲劇的な最期を迎えるリチャード。

彼を演じるのはイギリス人俳優のリチャード・マッデン。


リチャード・マッデン

主に舞台とテレビで活動。2015年の映画「シンデレラ」では監督のケネス・ブラナーによってキット王子役に抜擢されています。

ラニスター家


ラニスター家

サーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)


サーセイラニスター

シーズン6の最後ではついに女王になってしまうサーセイ。

彼女を演じるレナ・ヘディは、「日の名残り」、「ダロウェイ夫人」といった文芸作品にも出演していますが、日本で最も知られているのは、テレビ・シリーズ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」でのサラ・コナー役でしょう。


レナ・ヘディ

ちなみに、デナーリス・ターガリエン役のエミリア・クラークも「ターミネーター:新起動/ジェニシス」でサラ・コナーを演じており、2人が今後顔を合わせれば、新旧のサラのご対面ということになります。

ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドー)


ジェイミーラニスター

近親相姦関係にあるサーセイ同様、冷酷な性格を見せつける一方で、放浪して片手を失うなど、苦労の多いジェイミー。

演じるニコライ・コスター=ワルドーは容貌からはイギリス人に見えますが、意外にもデンマーク人。


ニコライ・コスター=ワルドー

「ブラックホーク・ダウン」「キングダム・オブ・ヘブン」という2本のリドリー・スコット作品に出演しています。

ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)


ゲームオブスローンズ シーズン4

知略に優れ、数々のピンチを舌先三寸で切り抜けるティリオン。

彼を演じているピーター・ディンクレイジは、この役で様々な演技賞を獲得。


ピーター・ディンクレイジ

英国劇壇の実力者を揃えたこのドラマで、アメリカ人ながら最も演技力を誇る俳優と言えます。

最近では「X-MEN: フューチャー&パスト」などの大作映画にも出演。小人というハンディを乗り越えた俳優として注目を集めています。

タイウィン・ラニスター(チャールズ・ダンス)


タイウィン・ラニスター

娘を王妃、そして孫を王の座に送り出し、ラニスター家を繁栄の絶頂に導いた人物。お互い憎み合う関係だった実の息子・ティリオンに殺されます。


チャールズ・ダンス

彼を演じるチャールズ・ダンスはロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの元座員で、「007 ユア・アイズ・オンリー」、「エイリアン3」、「ラスト・アクション・ヒーロー」など数多くの映画にも出演。

また2004年にはジュディ・デンチとマギー・スミスという名女優2人が主演する映画「ラヴェンダーの咲く庭で」を監督しています。

バラシオン家


バラシオン家

ジョフリー・バラシオン(ジャック・グリーソン)


ジョフリーバラシオン

近親相姦の末に誕生、その残虐極まりない性格が災いし、結婚式の最中に毒殺される青年王ジェフリー。

演じているジャック・グリーソンは子役出身のアイルランド人俳優。


ジャック・グリーソン

ジェフリー役のせいで私生活で嫌がらせを受けたらしく、現在は俳優を休業。名門・ダブリン大学トリニティ・カレッジで勉学に励んでいます。

スタニス・バラシオン(スティーヴン・ディレイン)


スタニス・バラシオン

ロバートの弟で王位を狙うものの、メリサンドルの言いなりで颯爽とした見せ場もなく、結局ブライエニーに首をはねられるスタニス。

彼を演じるスティーヴン・ディレインはイギリス人俳優。


スティーヴン・ディレイン

舞台での評価が高く、劇作家トム・ストッパードの「リアルシング-ほんもの-」の主演によりトニー賞を受賞しています。「めぐりあう時間たち」「ゼロ・ダーク・サーティ」という2本のアカデミー作品賞候補作にも出演。

ターガリエン家


ターガリエン家

デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)


ゲームオブスローンズ シーズン5

“ドラゴンの母”で、カリスマ性を持つ女王。

クレオパトラを連想させるこの美貌の女性を演じているのがエミリア・クラークで、ジョン・スノウのキット・ハリントンと並び、このシリーズでスターになった俳優と言えるでしょう。


エミリア・クラーク

2013年にはブロードウェイで「ティファニーで朝食を」のホリー・ゴライトリーを演じ、イギリス人らしく舞台演技での実力を見せつけました。

グレイジョイ家


グレイジョイ家

シオン・グレイジョイ(アルフィー・アレン)


ゲームオブスローンズ シーズン2

家族同様のスターク家を裏切り、その報いを受けるかのようにラムジーから”飼われる”羽目になるシオン。

彼を演じるアルフィー・アレンは芸能一族の出身で、父親は俳優兼タレント、母親は映画プロデューサー、姉はシンガー・ソングライター。


アルフィー・アレン

日本でも人気のある歌手・サム・スミスとも遠戚関係にあります。

母親の製作した「エリザベス」や「ブーリン家の姉妹」などに出演。このシオン役で広く知られるようになりました。

ボルトン家


ボルトン家

ラムジー・ボルトン(イワン・リオン)


ラムジー・ボルトン

シリーズ中でも極めつけのサディスト。シオン・グレイジョイをこれ以上無いくらい痛めつけ、飼い犬同様に調教してしまいます。

冷酷非情のこの役を演じているのはイワン・リオン。


イワン・リオン

ミュージカルが得意な舞台俳優で、CDデビューも果たしています。2010年にはローレンス・オリヴィエ賞も受賞。

タイレル家


オレナ・レッドワイン(ダイアナ・リグ)


オレナ・レッドワイン

マージョリーの祖母でお目付け役。どことなくマリア・テレジアといった雰囲気の女丈夫で、サーセイにとっては鬱陶しい存在となります。

演じているのはダイアナ・リグ。舞台での評価が高く、名誉あるデイムの称号を得ています。


ダイアナ・リグ

「女王陛下の00」ではボンドガールに選出。トニー賞も当然のように受賞。

マージェリー・タイレル(ナタリー・ドーマー)


ゲームオブスローンズ シーズン4

残酷なジョフリー王を手なづけ、その弟・トメンの心も掴んでしまうマージョリー。

したたかさにおいて、シリーズ1ともいえるこの役を演じたナタリー・ドーマーはイギリスの女優。出演した映画では「ハンガー・ゲーム FINAL」の2本が有名です。


ナタリー・ドーマー

また、2016年には日本を舞台にしたホラー映画「JUKAI -樹海-」に主演。そのロケで日本に滞在していました。

王の小評議会


ピーター・”リトルフィンガー”・ベイリッシュ(エイダン・ギレン)


ピーターベイリッシュ

娼家経営者にして大蔵大臣。様々な陰謀に関わっていると見られるフィクサー的存在のリトルフィンガー。


エイダン・ギレン

演じるエイダン・ギレンはアイルランドとイギリスで舞台・テレビ中心に活動していて、アメリカのブロードウェイ公演の時にはトニー賞にもノミネートされています。

ヴァリス(コンリース・ヒル)


ゲームオブスローンズ シーズン2

ヴァリスは宦官としてスパイ活動を取り仕切り、父親を殺したティリオンを助けます。


コンリース・ヒル

演じるコンリース・ヒルは北アイルランドとイギリスで活動する舞台俳優で、権威あるローレンス・オリヴィエ賞を受賞、またトニー賞にも何度かノミネートされています。

冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)


サムウェル・ターリー(ジョン・ブラッドリー)


サムウェル・ターリー

同じ「冥夜の守人」として、ジョン・スノウの親友となる肥満のインテリ・サム。


ジョン・ブラッドリー

演じているジョン・ブラッドリーはイギリスで活動する性格俳優で、主にテレビ・シリーズに出演しています。

野人


ローズ・レスリー(イグリット)


イグリット

「野人」の弓の名手で、ジョン・スノウと恋に落ち、戦いの中で命を落とします。

演じるローズ・レスリーはスコットランドの名家出身のお嬢様。


ローズ・レスリー
出演した作品では、NHKで放送された「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」のシーズン1が有名でしょう。

ジョン・スノウ役のキット・ハリントンとは私生活でも恋人同士です。

キット・ハリントン ローズ・レスリー

キーラン・ハインズ(マンス・レイダー)


マンス・レイダー

「冥夜の守人」でありながら「野人」の支配者となった策謀家。原作と違ってドラマではあっさりと殺されます。

演じるキーラン・ハインズは舞台で活躍する北アイルランド出身の俳優。


キーラン・ハインズ

「ロード・トゥ・パーディション」「ミュンヘン」など、数多くのハリウッド映画にも出演していて、最近ではマーティン・スコセッシ監督の「沈黙 -サイレンス-」の冒頭部分に姿を見せていました。

その他


ブライエニー(グェンドリン・クリスティー)


ブライエニー

騎士道精神あふれる長身の女性騎士。ジェイミー・ラニスターとの関わりも気にかかります。

グェンドリン・クリスティーのキャスティングは、原作者のジョージ・R・R・マーティンも「イメージ通りだ」と太鼓判を押すほど。


グェンドリン・クリスティー

この役で注目され、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」へも出演しました。

サンダー・”ハウンド”・クレゲイン(ロリー・マッキャン)


サンダー・"ハウンド"・クレゲイン

ラニスター家の家臣で、戦いに長けているものの、騎士になることを拒否する男・”ハウンド”。

意外にもシーズン6になっても生き残っていて、これからまたアリアとの絡みがあるのか興味をそそられます。


ロリー・マッキャン

演じるロリー・マッキャンはスコットランド出身の俳優。「アレキサンダー」「タイタンの戦い」といったアメリカ映画の他、テレビに多く出演しています。

ジャクェン・フ=ガー(トム・ヴラシア)


ジャクエン・フ=ガー

アリアを助け、やがて彼女を仲間として鍛え上げる謎めいた暗殺者・ジャクェン・フ=ガー。

彼を演じるトム・ヴラシアは、舞台やテレビで活躍するドイツの俳優。


トム・ヴラシア
「ミュンヘン」や「ワルキューレ」といったハリウッド映画にも出演しています。

リアム・カニンガム(ダヴォス・シーワース)


ダヴォス・シーワース

元密輸業者ながらスタニスの臣下となり、ジョン・スノウにかけあって女祭司メリサンドルを追い出すに至るダヴォス。

脇役ながらこの後重要人物となりそうな存在ですが、彼を演じるリアム・カニンガムはアイルランドの俳優。


リアム・カニンガム

「ハムナプトラ3」「タイタンの戦い」「戦火の馬」など、ハリウッド大作にも多く出演しています。

ハイ・スパロウ(ジョナサン・プライス)


ハイ・スパロウ

アッシジのフランチェスコを彷彿とさせる〈七神正教〉の指導者を演じているのはジョナサン・プライス。

70年代から舞台・テレビ・映画で活躍し、「現代で最も優れたイギリス人俳優のひとり」とまで評されています。


ジョナサン・プライス

舞台では「ハムレット」のタイトルロールでローレンス・オリヴィエ賞、ミュージカル「ミスサイゴン」のブロードウェイ公演でトニー賞を受賞。

日本では「未来世紀ブラジル」の主役、あるいは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの総督役が有名でしょう。

ジョラー・モーモント(イアン・グレン)


ジョラー・モーモント

デナーリスを密かに恋い慕う騎士、モーモント。純愛に殉じようとする献身的な姿が印象的です。


イアン・グレン

彼を演じるイアン・グレンはベテランの映画俳優。最近では「バイオハザード」シリーズでのサミュエル・アイザックス博士役で知られています。


バイオハザード アイザックス博士

メリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)


メリサンドル

スタニス・バラシオンの助言者である女祭司。ジョン・スノウを死から蘇らせました。

彼女を演じているカリス・ファン・ハウテンはキャストの中では珍しくオランダ人。


カリス・ファン・ハウテン

「ワルキューレ」「レポゼッション・メン」といったハリウッド映画に出演し、活躍の場を広げています。

私生活では「メメント」で知られるガイ・ピアースと付き合っており、2016年には彼との間の子供が生まれました。

カール・ドロゴ(ジェイソン・モモア)


ゲームオブスローンズ シーズン1

デナーリスの最初の夫となるドスラク人の族長・ドロゴ。

いかついメーキャップで彼を演じるジェイソン・モモアはハワイ生まれ。


ジェイソン・モモア

これまでテレビ・シリーズの「ベイウォッチ」や「スターゲイト アトランティス」にレギュラーメンバーとして出演していました。

まとめ


改めてキャスティングを見ると、本当に多士済々で、特に起用されたイギリスやアイルランドの俳優の多くがトニー賞を取ったりノミネートされているという事実が目立ちます。

地味ながら実力ある俳優を揃えているからこそ、ただの会話の場面でも思わず惹きつけられる迫力が得られるのでしょう。

鍛えられた演技を鑑賞するのも、このシリーズの楽しみだということがよくわかります。

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